研究室紹介

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生殖システム研究分野では、大学院生を募集しています。興味のある方は、ぜひ一度我々のラボに見学に来てみませんか?平日、週末、朝、夜いつでも対応可能ですので、まずはお気軽にメール (semil [at] ims.u-tokyo.ac.jp) か電話 (03-6409-2178) で連絡ください。

ヒトの体を構成する細胞は60兆個ほどあると言われていますが、個体の生命を維持するために多様に分化した種々の体細胞と異なり、生殖細胞(精子と卵子)は遺伝情報を次世代へと伝えるという目的のみに特化した細胞です。我々はその生殖細胞がどの様に発生し、またどうやって維持されているのかについて、その分子システムを明らかにすることを目的として、大阪大学・微生物病研究所・遺伝子機能解析分野と共同して主に発生工学的な手法を用いて研究を行っています。また、GWAS解析等により疾患関連遺伝子の候補抽出を行い、ゲノム編集技術を活用した解析から、生殖分野に限らず、疾患の原因究明、診断、治療法開発も目指しています。

 
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​東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター

​生殖システム研究分野

Laboratory of Reproductive Systems Biology

〒108-8639  港区白金台4-6-1  1号館西側2階

​電話 03-6409-2178